アルジャーノンに花束を 少し古いですが 2002年 関西TVで 菅野美穂・ユースケ・サンタマリア主演で
放送されました。
骨太なドラマだと思ったら やはり原作があって
アメリカの作家 ダニエル・キイスの作品でした。
映画も アメリカ「まごころを君に」(原題 Charly)
カナダ 「まごころを君に」(原題 Flowers for Algernon)
アメリカの原題は主人公の名前・チャーリィからだと思われます。
日本のドラマだと ハル(ユースケ・サンタマリア)だったかな?。
韓国でも2006年リメイクされて「おはよう、神様」のタイトルで日本ドラマよりも
設定などが違う展開で作られているようです。
もちろん 舞台化も様々な形でされていて 戯曲としても出版されているとか。
きれい事じゃなく 「本当の幸せ」が何かを
心の底に突き刺される思いで感じる事のできる作品でした。
でも こういった作品をTV画面では無く
書物から感じる機会を もっと持たなくては・・・・と思いました。
読みながら 噛みしめながら ページをめくる時間を
ちゃんと作っていかないと どんどん時代に流されてしまいそうで恐いな・・と。
このお話については 書き出すとどんどん書きたい事が膨らみますが
収拾がつかなくなるので サラッと紹介だけにしておきます。
もしも まだ御覧になってなければ 一度御覧下さい。